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仕事・活動内容

着る楽しみを届ける仕事

私たちは、服を通してお客様を幸せにします。常に高品質でトレンドを反映した、期待を超える商品と接客サービスでお客様と深い信頼関係を築き、自信と喜びを提供します。

接客サービス=商品情報提供サービス
ありがとうを100倍いただく
お顔を見て、お名前を呼べるお客様をつくる

【3つの心得】

楽しく仕事をする : ①人に誉められる②人に必要とされる③人の役に立つことは仕事で得られる究極の幸せ
 「素直・プラス発想・勉強好き+感謝」が不可欠
凡事徹底 : 販売の仕事は意識がないと単調になりがち。日々の仕事の中でいかに“気づき”を得られるか
随所為主 : 当事者意識を持って、どんな場面でも主体的に物事を捉え、考える


「凡事徹底」を備える人材

取締役 常務執行役員 林 宏夫

本日はタカキューで活躍している人材像についてお話をさせて頂きます。皆さんは「凡事徹底」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。「凡事徹底」とは「平凡なことを非凡にやり続けられること」を言います。

お客様一人ひとりのライフスタイルを理解し、ファッションをコーディネイトでご提案するのがタカキューの接客スタッフの主な仕事になりますが、接客というのは携帯電話やパソコンのようなハード面ではなく、お客様と会話をしながら満足をしていただく目に見えないソフト面の繰り返しです。その単純作業の繰り返しの中で「もっとこうしたら良くなるのでは?」ということを発見できるか否か。そこが問われます。繰り返される日々の接客の中で、小さな気づきを改善し続けられる人。「凡事徹底」を備えている人がタカキューでは成功を収めています。

では「平凡なことを非凡にやり続けられること」の「非凡さ」とは何でしょうか。それは「細かい違いを追求できる」ことです。お客様に「丁寧に接する」と言ったときに、その「丁寧さ」の中身を自分自身で考え、実行できる人。今日より明日、明日よりは明後日と、お客様にご満足頂ける自分なりのサービスを昇華させていくことができることがここでいう「非凡さ」です。

そして「凡事徹底」を備えている人の特徴として、3つの傾向があります。一つ目は「素直な考え方を持っている人」。これは、相手の言うことを素直に聞ける、わからなければ、「わからない」と正直に言えることです。これによって、お互いの本質が理解でき、早い段階で次のステップに行けるわけです。

二つ目は「プラス発想ができる人」。同じ話を聞いても、プラスに捉えるのとマイナスに捉えるのでは、結果は大きく異なります。それは、はじめの捉え方に「できない」と「できる」という違いがあるからです。マイナス発想の人には、「未来図」は描けませんからね。

そして三つ目は「勉強好きな人」。これは、興味を持って物事を捉えることです。お客様への接客シーンであれば、お客様のお話に興味を持ってお聞きすることで、お客様のライフスタイルや趣向をしっかり理解し、その上で最も適したコーディネイトをご提案することができます。だからお客様から「ありがとう」と言ってもらえるのです。

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取締役 常務執行役員 林 宏夫

タカキューで成功している人の条件として「凡事徹底」と、3つの傾向「素直な考え方を持っている」「プラス発想ができる」「勉強好き」というお話をしました。

次にこれらの条件を備えている前に、大前提として必要なことをお話しします。それは「お客様を喜ばすことに、喜びを感じる」か、ということです。「どうしたらお客様に喜んで貰えるか」、そのために「細かい違いを追求する」。この思考を辿れない人にはタカキューの接客は出来ません。相手の喜びを自分の喜びとできる人。これが大前提として必要なことになります。

私は成功の方程式を「考え方×熱意×能力」と考えています。この「考え方」がマイナス方向だと、掛け算ですから、答えがマイナスになってしまいます。ではプラスの「考え方」とは何か。それは「利他主義」です。相手のためにすることで、自分が幸せを感じること。この方程式のポイントはここにあります。

「人間として何が正しいのか」、原理原則を自分の言葉で語れることがその第一歩であると思います。

ですから、面接においても意識を持って自分の考えを自分の言葉で語れる方にお会いしたいですね。「ファッションが好き」という気持ちももちろん大切ですが、それだけではなく「~をこうしたい」「~をこうするべきだ」という考えを自分の言葉で是非話して下さい。

タカキューは社員一人ひとりの意見に耳を傾け、手をあげる社員にはそのポジションにチャレンジして貰う柔軟性を持っております。流されることなく、自分の意志を伝えられる人に門をたたいて欲しい。「将来、会社をこうしたい」というくらいの気概溢れるある方に是非お会いしたいですね。皆さんと面接でお会いできることを楽しみにしています。

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接客にはこれという正解がない。
相手を受け入れる、ポジティブに受け止める。
接客も就職活動もそのスタンスが大事

販売部 TAKA-Q スタッフ

接客で心掛けていることをひと言でいえば「丁寧さ」ですね。なぜ、「丁寧さ」が必要なのかというと、接客にはこれという正解がないからです。100人のお客様にはそれぞれ100の正解がある。だから一人ひとりのお客様に丁寧に接客をしてその正解に近づく。

もちろん色々なお話をすれば、自分とは真逆の価値観の方だっていらっしゃいます。でもその度に、そういう価値観もあるんだと理解していくことで、お客様との距離も近づきますし、自分自身も成長できます。タカキューは「お客様第一主義」を掲げています。自分のスタンスと会社のスタンスが一致していることは恵まれていると思いますね。会社とこの環境に感謝しています。

仕事も就職活動も同じだと思うのですが、辛いとか、苦しいというときは必ずあると思います。でもそういうときこそ楽しむ。そして、ポジティブに捉える。例えば就職活動なら、その会社と縁がなかったときは「きっとあの会社に入ったら周りの人とあわなかっただろうな。風土が自分にあわなかっただろうな。だから仕方ないか。」と考えるようにすることです。

タカキューに入社し、「Hさんがいてよかった」と自分を選んでご来店して下さるお客様に囲まれて、充実した毎日を送っています。就職活動は大変だと思いますが相手を受け入れることと、前を向くこと、それで道は拓けると思います。頑張って下さい。

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タカキューを表す6つの言葉