社内全員が接客を経験している会社風土は、人にやさしく、温かい。服が好きで、人が好きな私たちは、それぞれの分野のプロとしてお互いをリスペクトしあいます。
「お客様第一主義」の人への接し方は、お客様へも、学生へも、社内の仲間へも同じ。
関わる人への気配り・思いやりに溢れた会社風土
販売部 TAKA-Q スタッフ
タカキューが掲げる「お客様第一主義」の人への接し方は、お客様へも、学生へも、社内の仲間へも同じ。この12年間で4つの職場を経験し、どの職場でも、関わる人への気遣い・思いやりを大切にする会社風土を強く感じてきました。
タカキューは入社した全員がまず店舗での接客販売からスタートします。そこで学ぶのは、ただの販売ではありません。それは、どこまでも“お客様の背景”を知ろうとする「お客様第一主義」の接客。その接客スタイルが習慣として根付いていて、社内の仲間にも常に相手を気遣い、接するのだと思います。
もともと、私が就活時にタカキューに入社を決めたのも、説明会や選考での人事の方の学生への接し方が一番大きな理由でした。
自分のキャリアステップを自分で考え、お店やブランドを選んでいけるのも、タカキューで働く魅力。最初の配属となったセマンティックデザイン店舗に始まり、この12年間で様々なお店を経験してきました。
メンズカジュアル業態だったセマンティックデザインからタカキュー新宿本店へ。その後も本社、そして現在のお店と経験を積んでいます。
ブランドも複数経験し、部署も店舗と本社。そのぶん、社内でお世話になった人の数も多い。たくさんの社内の人とお付き合いして思うのは、やはりタカキューは「人」ということ。各現場でお会いし、今でもお世話になっている方々一人ひとりを思い浮かべても、誰がという順番をつけられないくらい優れた人格の方ばかりです。
創業から70年を超える歴史の中で、受け継がれてきた風土や文化。この財産ともいえる風土や文化をさらに高めていく一員として、私もより一層成長し、後輩の育成にも貢献していきたいと思っています。